2016年3月1日火曜日

豊洲新市場で「無冠詞とaとthe」


豊洲新市場で「無冠詞とaとthe」



建築業界は、建築物の積載荷重という概念に対する正しい認識を広めていく必要があると思うの!
http://b.hatena.ne.jp/entry/ameblo.jp/mori-arch-econo/entry-12133066482.html#tw?u=khwarizmi

https://twitter.com/smectic_g/status/704142571489009665
https://twitter.com/smectic_g/status/704140340022767616
に、対して。




『豊洲の新市場が大変らしい』
http://ameblo.jp/mori-arch-econo/entry-12133066482.html




積載荷重と床材の耐荷重




静摩擦係数に対して動摩擦係数があるように、

静荷重と動荷重があるらしい。で、そこは本題でないので飛ばして、




積載荷重というのは、床が抜けるかどうかに関係するらしい。
床材の耐荷重は、床表面が割れたりしてボロボロになるとかのことだろう。


俺の思考のやり方は、1次資料にあたらない、さぼりのやり方。
推察だけ。



一般的な倉庫床は、2トン/m^2ぐらいらしい。
豊洲新市場は2階だそうだし、
直接10tトラックが入るわけではないが、

普通なら、一般的な倉庫ぐらいの強度必要だろう。
強度より柔軟性というか、軽量化の必要性がある建物とも思えんし。

建物を重くすれば強度が増すというのは幻想で、
建物も飛行機のように作るべきだ。
空気に浮かぶ船のように作るべきだとかも、あるらしいが、飛ばす。

テンセグリティ。





【東京】豊洲新市場に“”衝撃欠陥” 積み荷の重さで床が抜ける恐れ [無断転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1456335345/

http://news.nifty.com/cs/topics/detail/160224062199/1.htm


75 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2016/02/25(木) 09:10:00.65 ID:zcEl1CkWO [3/5]
>>73
まあね。
今時、平米2トンも少なくないのに750キロに設定した不思議。
誰がどういった経緯で決めたのか?
これが一番重要で中抜きや都の担当者の知識不足だったりしたら、大変なことに発展する。
嫌な悪寒しかしない。

92 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2016/02/25(木) 13:14:19.94 ID:PyH/Asl40
ターレーが建物内に入る事を想定しないで設計したんだろうな・・・。

93 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2016/02/25(木) 14:08:36.31 ID:9xLuLdgY0 [2/2]
ちなみに建築基準法では、自動車車庫・通路の最低設計荷重は5400N/㎡≒550kg/㎡で、
平米700kgならそれよりは余裕を見て設計してある。重要度係数1.25ってとこか。

94 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2016/02/25(木) 15:29:40.84 ID:zcEl1CkWO [5/5]
>>93
物流センターや展示場だと最低でも床荷重メーター2トン以上のところが多勢だと思える。
それからすると本件は多いのか、少ないのかはあるかも。




さて、本題。


https://twitter.com/smectic_g/status/704142571489009665





twitterは消える可能性があるのでメモにならんので画像保存。


積載荷重と床材の耐荷重は、別の概念。

発言者の意図とは関係ない展開をする。



積載荷重と床材の耐荷重は別概念であるが、
建物としては一緒。一体。


たぶん、日建設計の風通しが悪く、
経験のある1級建築士のアドバイスを得ずに、
免状だけの1級建築士が、東京都の発注側役人さんの要求を

受け入れたのだろう。

法令だけを基準に、経験の裏付けなく。


建築エコノミストの森山氏は、
豊洲新市場が床抜けするどうのこうのは、言い過ぎなのを理解し、
1次資料もなく、非難・批判することは専門家なのでできないので、
http://ameblo.jp/mori-arch-econo/entry-12133066482.html
そこは軽く、流してるが。


ま、使い物にならん建物ではあろう。


twitterの発言者の方も、

それは、わかっての、学問的区別の

積載荷重と床材の耐荷重は別概念。



ターレーの上で飛び跳ねないでくださいって、何なのよ!!
日建設計、面白いね。卸と仲卸の連絡通路、2m20しかないんだって。

https://twitter.com/nakazawa_mama2

問題提起をされた方が素人でも構わない。
むしろ素人だから、より深い問題を見過ごさない。

専門家は、ここまでは平気だという経験を言葉にし、
理論化し、数値化、数式化して、

適用範囲限定の概念を、忘れてしまう。



元々は、建物として使えるものかどうかが重要。



積載荷重をギリギリで積算すれば、
重い構内運搬機ターリーやフォークリフトで床がたわむだろう。
2階なんだし。地面へコンクリやってる海辺の市場と違うんだし。

それが床の耐荷重にも影響する。


三位一体 三身一体 三見一体
三位独立
三位分裂

丸山圭三郎氏の身分け、言分け、事わけあたりを読んでいた頃の。




ま、ここまで、普通のこと。



俺のメモは、ここから。




【知って❗広めて❗】築地市場の移転は無理❗中止しかない❗豊洲市場の床は抜ける!?part3 築地移転の問題点を中澤誠さんが語る! - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/937234






密度とか圧力とかの概念には、大きさがない。

箱の中に原子(おやつ)が何個入っているか考えてみよう。

1立方メートルに何個原子があるか。1m^3
1立方キロメートルに何個原子があるか。1Km^3
1立方光年長さに何個原子があるか。

密度とか圧力、平均個数とかいう概念には大きさがないのがわかるだろう。



10m^2の建物床でも、
100m^2の建物床でも、

法令基準の積載荷重は同じであろう。

大きな床なら、それだけ「たわみ」とかあるから、
事故でも起きない限り、

法令に、大きさ区分の積載荷重言及はないだろう。
法令でやることじゃなく、建築専門家のチェックでやること。

社会的には、私企業がミスすることと、
法令という社会的エントロピー負荷の大きいものでは、
私企業がミスして人(ヒト)死にが出ようと、軽い。

法令を重くすれば、それで人(ヒト)死にが回避できるわけでもなく、
言葉に縛られて、より変なとこに症状がでるだけ。


で、話を戻して、


密度や圧力、空間容積に対しての平均個数には、
大きさ概念がない。



構内運搬機ターリーには、大きさがある。
この大きさに対しての床の広さ。

いまは、建物の床広さによる「たわみ」とかは考えない。
建物の床広さという有限大きさを考えていない状態。


10tトラックには、大きさがある。
この大きさに対しての床の広さ。

2tぐらいのターリー5台分の床広さより、
10tトラック1台分の床広さの方が、大きいだろう。
(本質じゃないんで適当。)


だとすれば、人間的感覚だと、
小型構内運搬機なんかより、10tトラックの方が重い。

1グラムの鉄と、1グラムの羽毛じゃ、鉄の方が重いと同じ錯覚。

これがイメージの世界。


小型構内運搬機のターリーの方が、危険性があるのに見落とし。



密度とか圧力に大きさ概念がない無限性を扱ったものに対し、
10tトラックとターリーでは、個々の車両としての大きさがあった。


これを「無冠詞」と「ア、a」に相当させる。



ヒトは、法令の基準、それは無限性の任意の
どこでも耐えられるに注意を向けるけど、

具体的イメージは、有限な大きさを持つ個々の車両相手であった。

床の「たわみ」とか考えると、
建物床広さという有限も考える必要があるが、
いまは、飛ばす。



では、物理的にどこに荷重が掛かるんだろうか。

ターリーとか10tトラックは、
ヒトが認知するイメージ個物、車両であって、

物理的には、原子複数の塊。


再度、画像。















タイヤだよね。


床に接触してる部分のタイヤ面積を、
ま、単純化して、接地点ならぬ接地線分とする。


接地線分: タイヤの幅。
トラックのタイヤ横幅と、ターレーのタイヤ横幅じゃ、違う。



小型構内運搬機大きさと重さの比。
10tトラック大きさと重さの比が同じであっても、

タイヤが床に接地してる線分長さに荷重が掛かる。

とすると、



トラックのタイヤの空気圧と、
小型構内運搬機、台車のタイヤはキャスターとでも呼ぶのかな。

空気圧が違う。扁平率が違う。

床へのダメージも違うんじゃないかな。



衛生面を考えて密閉空間である豊洲新市場の床は、
すぐにボロボロになりそうだ。

改修工事するにしても、密閉だと匂いが籠(こも)りそうだ。
防水とかしなきゃだろうし。2階の床なのだから。







宣伝。


特殊相対性理論も同じトリック。

背景である地面や線路は、無限扱い。

列車側面輪郭は、個物イメージとして扱われ、
ローレンツ変換のローレンツにより変形すると信じられている。

だが、列車を構成するのは、複数の原子。


列車に搭載される光時計内の光子と同じ扱いにすると、

アレレ。これが単純トリック。




ちゃんと順番立てて説明するのは、現在作成中。

宣伝だけが先。

俺の気分の為。



ターレット式構内運搬車




20160301 火曜 17:39


http://zionadchat0.blogspot.jp/
当ブログ短縮アドレス
http://bit.ly/zionadchat0







追加 20160303木曜



https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=mori_arch_econo%20&src=savs
@mori_arch_econo 現状把握とは別件ですが、豊洲の設計不備を全否定する訳ではありません。青果と違って水産は反対運動に明け暮れ設計段階でほとんどヒアリングに応じなかったのですから…何が起きても自業自得だろとは思っています。なので青果も見学し比較するのも面白いです。
— ひもたろう (@himotarou) 2016年3月3日
@mori_arch_econo 恐れ入ります。二階というのは日刊ゲンダイさんの勘違いです。約80㎝の高床式で中が空洞という感じです。
— 中澤誠 STOP築地移転 (@nakazawa_mama2) 2016年3月3日

噂話を基準に、1次資料に当たらずに話をしているので、少し話がズレたが、
俺が、この記事を書こうと思ったのは、

twitter上で、一級建築士を名乗る方が、
「10tトラックが載る2トン毎平米耐荷重の床が抜けるんかい」と、
反論してたので、

まだ俺は隔離状態なので、俺の仕事、
ジャック・ラカン紹介のアラン・ポーの「手紙」を
やれてないので、単純トリックのいきなりの書き出し。

頭の中では、完成版が2年以上あって、のを。


床が抜けるどうのこうのは、

床という無限性を喚起する単語シニフィアンじゃなく、
床が抜けるという以上、床を支える枠内という有限面積があるが前提。

ま、これに関しては飛ばし。

で、トラックとターレーの比較をしての1級建築士の発言だったが、
本来はタイヤの種類と負荷と、床での現象での話。

さらには、タイヤ接地面の移動が、
終端が閉じた波の反射と、終端が閉じていない波の反射、ソリトンとか。

そして再び、負荷と、床での現象というところで、

タイヤの接地有限線分の移動ではないく、接地点各部と見做せば、


点と点との現象に、耐荷重とか圧力の現象が抽象化される。再び。

このとき、単純な押し合いになり、床がズレるになっても抜けるにならん。
床の枠組み、床が抜ける前提である床有限大きさが意識(話題)から消えている。


シニフィアンとしての床は、無限性の広さ。
床原子と、タイヤ原子の押し合いは、点と点。

そして、イメージの世界である大きさには、
大きさ同士の問題、重さとなるけど、圧力じゃなく、

それは1塊(ひとかたまり)と認識すうるヒトのイメージが、
10tトラックとターレーを比較させる。

10tトラックタイヤとターレータイヤを意識に入れ、床との現象を

振動としてとらえるにしろ、タイヤ(大きさと大きさ)と床(大きさ)比較となる。


界、とか階層。界階層概念の導入を、これじゃ、まだいきなりでないが、

特殊相対性理論の、この100年の失態の方は、
いきなり説明できる事例となる。

こんなぐたぐだの整理じゃなく、もっとスムーズに抵抗なく
説明するに入る。俺の生き残り、

21世紀の物理学の公知に向けて。